狭心症が原因で現れる放散痛

狭心症が原因で現れる放散痛

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痛みということでは、原因と全く関係ない所に出ることがあります。
外側へと拡散していくような痛みを拡散通と呼びますが、狭心症を含めてさまざまな病気で見られる症状です。

 

 

【さまざまなところに現れる放散痛】

 

狭心症の場合、本来は心臓の周辺だけ痛みが出るようになるのが基本といえるでしょう。
ところが、脳が勘違いしてしまい、原因部分とは異なった場所へと痛みを拡散させてしまうことが出てきます。
左肩や左手だけではなく、放散痛が上腹部やあごなどにも表れることがあるため、注意しておかなければいけません。

 

 

【関連性がないわけではない】

 

放散痛は、原因がわからないわけではありません。
神経をたどっていくことができれば、痛みの原因を見つけることができるようになります。
まったく関係のないところが痛むというわけではなく、必ず痛みの原因は見つかるということです。
一見すれば無関係のように見えて関係があるということになるでしょう。

 

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【狭心症では絶対に胸が痛いわけではない】

 

狭心症に伴う放散痛の場合、胸の痛みが必ず起きているわけではないことが問題です。
原因がわかりにくくなる部分ですが、放散痛だけで起こってしまうこともあります。
何かおかしいと感じた時には、検査をしてみると、狭心症が原因であったということも珍しくありません。
痛みがあった場合には、放置しないということが重要といえるでしょう。

 

 

【15分以上なら要注意】

 

放散痛があったとしても、狭心症が起因している場合には、長い時間は続きません。
これが狭心症の特徴でもあり、数十秒で終わってしまうことも出てきます。
強い胸痛が表れ、15分以上続くようであれば、心筋梗塞などの疑いもしていくことが必要であり、放散痛とともに検査を受けていく必要があるといえるでしょう。

 

 

放散痛といえども、原因がなければ発症しません。
狭心症が原因としてあるのであれば、冠動脈が狭くなっていることが問題です。
心臓への血流の減少があるのですから、早めに検査していかなければいけないといえるでしょう。

 

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