心筋梗塞 ステント 予後

心筋梗塞のステントを入れた場合の予後

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心筋梗塞は現在助かる病気になってきています。
すごいスピードで医療技術が進歩してきています。
ただし助かる病気で、治るとか治すという事に関しては難しいです。

 

手術方法も進歩して、開胸して手術をしなくても、カテーテルという細い管を大きな血管より挿入して心筋梗塞や狭心症を起こしている血管部分まで進ませて治療する手術が増えてきました。

 

早い人では数日で何もなかったように退院される方もいます。

 

カテーテル治療の方法でよく見られるのが、血管内の狭い所ならバルーンを使用して押し広げたり、ステントと呼ばれる金属製の管状に広がる網を血管内にはめ込んで、梗塞部位の血液の通りを広げたりします。

 

そうする事で血液が流れて一部の死んでしまった心筋の再生は難しいと言われていますが、早期の場合は心筋の壊れてしまうのを予防する事ができます。

 

予後も良く、ステントを入れた方が珍しくなくなってきています。

 

昔は高齢者の心筋梗塞が多かったですが、昨今は若い人が心筋梗塞や狭心症を起こすことも多くなり、カテーテル治療でステントの処置が増えました。

 

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心筋梗塞時は、胸の痛みが30分以上続きますが、人により胸が痛まず他の場所が痛む人もいます。

 

背中や肩甲骨付近の痛みと感じるので肩こりと感じたり、歯の痛みや左小指の痛みと感じて整形外科に通院したり、のどの痛みや胸やけのために内科に受診したりする人もいます。
このような事を放散痛と呼ばれています。

 

長期に続く場合は他の病気や心臓との関連も考える必要があります。
運動した時などに胸痛が起こる場合は、心筋梗塞や狭心症の疑いがあります。

 

あまりに継続的にこのような事が起こる時は病院への受診が必要です。
定期健康診断やふとした病院への受診で発見される事も多く、このような定期的な検査は必要です。

 

もし発見されステント手術となった場合に不安になるのが再発ですが、心筋梗塞でステント治療を行った場合の予後や再発率は15年で約30%くらいです。

 

予後の悪い人は、ステントを装着後も生活習慣病や喫煙などの人が多く、予後をよくするためには再発予防と健康増進のためにもリハビリテーションや食事や生活の改善が必要です。

 

心肺運動負荷試験等を受けて、目標となる自分の心拍数等を割り出してもらい、有酸素運動等を行い予後を良好に保つ努力が必要です。

 

ステントを入れても定期的な検診は必要で、予後を知るための大切な事です。
かかりつけ医に自分の予後の状態を確認してもらい、常に良い状態に把握するようにしましょう。

 

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心筋梗塞後、心筋梗塞のリスクが高い人でも入れる生命保険

心筋梗塞後、生命保険に加入するのは基本的には難しいです。どうしても制限されてしまいます。
しかし、生命保険に加入することが出来ます。
この保険の種類を引受緩和型保険と言います。

一般的な保険よりは割高になりますが、遅くはありません。加入することが出来ます。
一定の条件はありますので保険のプロに相談を検討してみてはいかがでしょうか。

オススメの保険相談所を紹介しておきますので参考にしてみてください。

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